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ほねつぎ院長ブログ

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【やる気が出ない】主婦にありがち…無気力を解消する3つの方法

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「掃除や洗濯など、やることが山積みだけど、ついテレビを見たり、スマホを見たりしてしまい、時間だけが経過してしまう。

何か突破口を探したいけど、どうしたらいいんだろう?」

 

このようなお悩みにお答えします。

 

この記事の内容

  • 日常に緊張が足りないと動けない
  • ひたすらやる気が出るのを待っていてもダメ
  • 他の誘惑に負けず、【やる気を出す方法】
  • そして習慣にすることが重要

 

やる気が出るのを待っているだけでは、いつまでも取りかかれません。

 

ではどうするか?

 

なぜやる気が出ないのか、やる気を出すにはどうすれば良いのかを解説します。

 

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目次

 

なぜやる気が出ない?3つの可能性

可能性①:緊張が足りない

可能性②:やる気が出るのをただ待っている

可能性③:他の誘惑に負けてやる気を削がれている

 

 

可能性①:やる気が出ないのは緊張不足

一般的には、「リラックスしたほうがいいですよ」などと言われます。

 

しかし、それは状況によってです。

 

リラックスしすぎの状態は、言いかえれば「テンションが上がらない状態」のことです。

 

テンションが上がらなければ、仕事も勉強もスポーツも、もちろん家事をやるのにも、気分が乗らず意気消沈な状態です。

 

つまり、日中活動的になれるのは、適度な緊張状態であることが不可決なのです。

 

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緊張状態ってどういうこと?

「もっと緊張しろ」なんて言われても、どうしたらいいか分かりませんよね。

 

緊張状態を分かりやすく解説すると、ストレスホルモンであるノルアドレナリンが分泌されている状態です。

 

  1. スポーツや試験などの本番
  2. 危険がせまっている
  3. 親や先生、仕事の上司に叱られた
  4. 締め切りがせまってる

 

上記が、ノルアドレナリが分泌されやすい状況です。

 

この中だと、4番目の「締め切りがせまってる」が利用できそうですね。

 

 

締め切りを設定する

わかりやすい例だと、子供の頃の夏休み、ギリギリまで宿題が手につかなくて、休みの最終日だけで全部終わらせた、なんて話をよく耳にします。

 

このように、締め切りがせまった状態ではストレスがかかり、「ノルアドレナリン」が分泌されます。

 

その結果、ノルアドレナリンの働きによって集中力が高まり、仕事がはかどるのです。

 

 

締め切りを設定する方法

締め切りといっても、「10時までに洗濯して、掃除機かけて、トイレ掃除をやる」みたいな時間設定ではうまくいかないでしょう。

 

やるべきことを分割し、一つずつこなしていくのがコツです。

 

  1. 作業を一つ選ぶ
  2. ちょっとがんばれば達成できそうな制限時間を決める
  3. スマホのタイマーを設定して作業に取りかかる

 

たとえば、「トイレ掃除を今から5分で終わらせるぞ!」といった具合です。

 

時間を気にしながら行う作業は、ノルアドレナリンの働きでパフォーマンスが上がります。

 

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脳にほうびをあげるとよい

脳にほうびを与えるのも一つの方法です。

 

ほうびといっても、別に物じゃなくてもいいんです。

 

たとえば、「時間以内に終わらせた達成感」も、脳にとっての報酬になります。

 

あとは、ほめること。

 

誰かがほめてくれるのならベストですが、なかなかそうもいかなでしょう。

それなら、自分で自分をほめてあげましょう。

 

 

ドーパミンが次のやる気を作る

達成感を得たり、ほめられたときには、ドーパミンという脳内物質が分泌され、快感や幸福感を得ることができます。

 

このドーパミンを利用して次のモチベーションを保つためには、ほめて脳に報酬を与えること。

 

自分で自分をほめてもドーパミンは出ます。

 

もう一つは、少しハードルを上げた次の目標を設定をすることです。

 

今日5分で終わらせたことを、明日は4分30秒でやってみるなど、ゲーム感覚で行うことでドーパミンが分泌され、次のやる気も出てきます。

 

この辺は、工夫次第ですね。

 

 

可能性②:やる気が出るのを待っている

実は、ただ待っていてもやる気が出ることはありません。

 

脳の仕組みから見ても、やるのが先で、やる気は後からついてくるものなのです。

 

全くやる気が起きなかった作業でも、やり始めてみるとだんだん気分が乗ってきてやる気が出ることを「作業興奮」といいます。

 

脳内報酬系と呼ばれる側坐核が活動すれば、やる気が起こります。

 

ただ、この側坐核は、ある程度の刺激があってはじめて活動を始めます。

 

いつまで待っていてもやる気は起こりませんから、とりあえずでも始めることが大切なのです。

 

【参考記事】

www.moroaofuji.work

 

やる事を分割してハードルを下げる

とりあえず何か行動してみることによって、側坐核に刺激が入り、やる気が起こります。

 

たとえば、

  • 掃除機を出してみる
  • 大きいお皿だけ洗ってみる
  • 洗濯機に洗剤を入れてスタートボタンを押す

 

ここからやる気が起こり、一気にできてしまうこともあります。

やる気が出なくてもそれだけやって、もう一度休んじゃっても構いません。

 

それでも、「小さなことでもできた」という達成感が得られます。

 

それに、もう掃除機は準備済みですから、次の作業に取りかかるハードルが、少しですが低くなっています。

 

この少しは馬鹿になりません。

 

掃除機を出す手間が必要なくなっただけで、最初から始めるよりも、取りかかるのが容易になります。

 

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可能性③:他の誘惑に負けてやる気を削がれている

  • ついついテレビをつけて見てしまう…
  • スマホを手に取って、気づいたら結構な時間見ている…
  • 置いてあるマンガ本を手に取って読んでしまう…

 

やるべきことがあるのに、違うことをやってしまうのは何故でしょうか?

 

脳に映像を見せてしまったら、もう逆らえません。

 

スマホが目に入ったら、自動的に手が伸びて、起動して、見ることになり、この流れは途中ではとまりません

 

「メールをチェックしたかった」とか、「SNSをチェックしたかった」というのは後付けの理由です。

 

  1. スマホが目に入る
  2. 自動的に手に取る
  3. 起動して見る

 

1から3まで一連の流れがあり、見たかったという理由は後付けのことが多いのです。

 

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スマホやテレビのリモコンを決まった場所に置く

つい手に取ってしまうスマホやテレビのリモコンを、少し離れた決まった場所に置くようにしましょう。

 

スマホを見ようと、歩いて置き場所に行くまでの間に、「私、掃除があるのにスマホ見ようとしている」と思うスキができ、自動的に行われていた流れから抜け出すきっかけができます。

 

すると、スマホがどうしても見たかったわけでないこと、「メールチェックしたい」「SNSが見たい」という理由が後付けだったことに気づきやすくなります。

 

 

それでもスマホを見てしまったら

スマホの置き場所まで行って結局見てしまっても、自分を責めることはありません。

 

スマホを眺めている時の、自分の感情を見てみましょう。

 

スマホをやっている自分の気持ちを観察してみます。

 

すると、「スマホが見たい」という気持ちに波があることに気づけるはずです。

 

どうしても見くてたまらない気持ちを100として、実は半分以下かもしれません。

 

もし、それほど見たいわけでもないのに惰性で見ているようなら、本心は楽しんでないかもしれません。

 

このような感情に気づくことが大切です。

 

 

まとめ:そして習慣にする

この記事で、やる気が出ない3つの可能性を書きました。

 

はじめのうちは、ここで紹介した対策を試してもいいと思います。

 

でも結局は、毎日の習慣にするのが一番強いです。

 

顔を洗う、歯をみがくといった行動は長年の習慣で、何の苦もなく自然につづけているはずです。

 

というわけで、今回の記事を参考に少しずつ理想の習慣を増やし、より良い生活に向かう参考になったらうれしいです。

 

 

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