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上を向くと背中が痛い人の原因とストレッチ

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上を向くと背中が痛い、つまった感じで首を後ろに倒せないという人に向けて原因の解説。

そしてその対策として、首から背中にかけてのストレッチ法をご紹介します。

 

首の後ろ側や、背中まで伸びている筋肉が硬くコリ固まると、柔軟性が低下した筋肉がうまく伸び縮みできなくなってしまいます。

 

首を後ろに倒したときには、これらの筋肉がうまく縮まなければいけないのですが、縮みきれない筋肉を無理に縮ませようとすれば、そこに痛みが生じます。

 

この記事では、

  • 上を向いたときに背中が痛いのはなぜか
  • 首の後ろから背中の筋肉を伸ばすストレッチ法

 

が、学べる内容になっています。

 

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目次

 

上を向いて痛いのは筋肉が縮めないから

筋肉は縮むことによって骨を引っ張り、関節を動かすことでその役割を果たしています。

 

ところが、機能が落ち柔軟性が低下してしまった筋肉は、うまく伸び縮みすることができません。

 

すると、関節を動かしたときに筋肉が対応できず、痛みが生じることになるのです。

 

  • 筋肉が硬くて伸びない
  • 硬い筋肉がそれ以上縮めない

 

主にこの2つが、関節を動かすことによって筋肉に生じる痛みの原因といえます。

 

 

首から背中に伸びる筋肉

首の後ろにある筋肉が縮むと、頭を後ろに引っ張り上を向くことができます。

 

反対に、首の後ろや背中にある筋肉がうまく機能しなければ、首を後屈させることはできません。

 

この記事で、ポイントとなる骨の名称、「後頭骨」が、下の写真の位置です。

 

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この後頭骨や、頚椎(首の骨)から、背中に向かって伸びている筋肉をストレッチする方法を解説します。

 

 

後頭骨から背中の真ん中までを伸ばす

ここで紹介するストレッチは、主に次の筋肉を狙います。

  • 頚板状筋
  • 頭板状筋
  • 頚部脊柱起立筋
  • 僧帽筋上部

 

おもに、後頭骨から胸椎や肩甲骨まで伸びる筋肉です。

 

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www.moroaofuji.work

 

 

1、後頭骨の位置を確認する

指で首の後ろをおさえながら上に向かってスライドさせると、硬い骨に当たります。

 

そこが、後頭骨なので、位置を覚えておいてください。

 

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2、両手を組み後頭骨に引っかける

仰向けに寝た体制で、左右の指同士を組みあわせ首の後ろに回します。

 

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頭のほうに位置する小指を、最初に確認した後頭骨に引っかけるイメージで、上にスライドさせていきます。

 

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3、頭を枕の上に置く

頭方に向かって少しテンションをかけながら、頭をマクラの上に置きます。

 

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アゴを引きながら、頭の重みを後頭骨に引っかけた小指部分に乗せていきます。

 

引っかけた小指部分に頭部が引っぱり上げられ、軽く首がけん引されたようになります。

 

4、背中を丸める

首がけん引された感覚を保ったまま、両方の肩の後面がベットから持ち上がるように背中を少し丸めます。

 

アゴが胸に着くようなイメージで行うと、さらに首の筋肉が伸ばされます。

 

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5、左右片側ずつ伸ばす

首の角度を変えて片方ずつ伸ばすことによって、ストレッチされる筋肉が変わります。

 

先ほどは小指を使いましたが、ここでは人差し指を後頭骨に引っかけます。

 

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左の首を伸ばすのであれば、右の人差し指を後頭骨の左側にひっかけます。

 

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このとき、首を右に回旋させたままアゴを引きます。

 

この姿勢のまま、右斜め上方にテンションをかけていきます。

 

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6、同じように頭を置く

両手を使ったストレッチと同様に、上方にテンションをかけたまま、頭をマクラに置きます。

 

すると、左側の首から肩甲骨にかけての筋肉がストレッチされます。

 

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これを、反対側も同じように行ってください。

 

まとめ

首を上に向けたとき、後ろ側の筋肉が縮みきれないと、詰まった感じになり痛みが生じます。

 

ストレッチの手順として、

  • 両手を組んで小指を後頭骨に引っかける
  • 対側の人差し指を後頭骨に引っかけ、片方ずつ伸ばす

 

この2つの手順を解説しました。

 

座った姿勢でもできますが、仰向けで行ったほうがリラックスしますし、頭の重さを利用して効率よく伸ばすことができると思います。

 

痛みが出てからではなく、日常的にメンテナンスとして行うことをお勧めします。

 

 

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