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Twitter初心者向け【感情の動き④】比較して嫉妬する心理

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Twitterを続けていて気づいた感情の変化や、Twitterを前向きに継続していくためのコツを書いています。

 

  • 人と比較して落ち込んでしまう
  • 誰かの成功に対し嫉妬してしまう
  • 人の失敗を願ってしまう

 

人間は、人をうらやみ、嫉妬し、落ち込んだりしてしまう動物です。

 

これは仕方がないことなのですが、できればもっと前向きな気持ちで生きていきたいものです。

 

この記事では、私がTwitterをしながら感じた、

  • 人が嫉妬してしまう心理
  • 他人から受ける影響
  • 前向きにやっていく方法

 

について、書いていきます。

 

 

目次

 

人間は他者と比較し嫉妬する

現実の社会でもTwitterでも同じなのですが、自分の周りには必ず他者の存在があります。

 

どうしても私たちは、周りの人と自分を比較し、落ち込んだりうらやんだり、嫉妬したりしてしまうわけです。

 

これが、エスカレートしてくると、相手の失敗を願ったり、相手を蹴落としてでも自分が上に行きたい、などと思ったりもします。

 

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このように、心がザワついてしまう理由を3つあげます。

①:錯覚や妄想が嫉妬を引き起こしている

②:自分に似た状況の人と比較している

③:自分があまり良くない状況にある

 

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①:錯覚が引き起こす嫉妬や妬み

自分の以外の人を見ると、みんな順調でうまくいってるように見えてしまう。

 

自分以外の人は、フォロワーも多いし、仲間を作って楽しそうにやってるし、稼いでるようにも見える。

 

これは、外から見た印象で、妄想です。

 

「隣の芝生は青く見える」ということわざにもあるように、他人の成功や経済状態、人間関係などは、実際以上によく見えてしまうものです。

 

ところが、その錯覚に惑わされて、自分ばかりうまくいっていない不幸な人間に思え、「うらやましい」「くやしい」といった感情が生まれるのです。

 

SNSをやっている人で、このように感じるケースは多いのではないでしょうか。

 

 

②:他者の成功を心から喜べない心理

 Twitterでいえば、たくさんのフォロワーがいて、多くの人に影響与えているインフルエンサーと呼ばれる人たちがいます。

 

多分ですが、インフルエンサーの人を見て、「あいつばっかり成功しやがって」とはあまり思わないはずです。

 

「あんなふうになれたらいいな」とか、「自分もあの人を目指して頑張ってみよう」みたいな、前向きな気持ちになるのではないでしょうか。

 

ところが、同じ時期にTwitterを始めたような人が、急にフォロワーを増やし、いいねやリツイートの反応をもらいまくっているのを見たら、「なんであいつばかり」とか、「くやしい」といった、嫉妬、ねたみ、ひがみといったマイナスの気持ちが起こったりします。

 

嫉妬は、自分と似たような境遇の人が、自分よりもうまくいっている状況に対して生じる感情ともいえます。

 

 

③嫉妬が生まれるときは、自分が良くない時

たとえば、友人の事業がうまくいって年収がアップ。

高級車を買ったらしい。

 

自分も仕事や家庭が順調に行っているときは、「成功してよかったね」と素直に祝福することができるでしょう。

 

ところが、自分がうまくいっていない状況だと、「〇〇さんはいいなぁ」「どうせ自分は頑張ってもだめだ」、などと悲観的になってしまうかもしれません。

 

置かれている状況の悪さにばかりスポットが当たって、自分だけが不幸な状況に思えてしまいます。

 

他人のフォロワー数やいいねの数が気になってしまうようなときは、自分がTwitterを楽しめていない時なのかもしれません。

 

 

嫉妬心に気づき向上心に変えること

つまり、嫉妬は周囲の人が問題なのではなく、むしろ自分が作り出している感情なのかもしれないのです。

 

誰かのせいにして悲観的になりモチベーションを下げてしまっては、自分にとってマイナスばかりです。

 

1:人と比較していることに気づく

2:ねたみを向上心に変える

3:期待し過ぎず今できることをやる

 

嫌な気持ちをプラスに持っていくために、上記3つのことを意識してみましょう。

 

 

1:人と比較してることに気づく

現代は情報があふれていて、どうしても人と自分とを比べてしまいがち。

 

その時に生じた感情が、ポジティブなのかネガティブなのか、そこが大切になってきます。

 

もしネガティブな気持ちが強いようであれば、なぜ自分にそのような感情があるのかを、客観的に分析することをお勧めします。

 

すると、誰かや自分のせいにして落ち込むことなく、次のステップを目指せる気づきになるはずです。

 

 

2:ねたみを向上心に変える

ねたみには、良性のものと悪性のものがあります。

 

「自分がもっと成長し、あの人より良い結果を残してやろう」

 

このように、自分が成長する原動力にすることによって、ネガティブな感情であるねたみが、自分にとってプラスに働きます。

 

もう一つ、

「あの人は自分よりもずっと努力している」

「きっと忙しいのに頑張ってきたんだ」

「あの人は凄い」

 

このように、ねたみを憧れに変えていくことも一つの方法といえます。

 

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3:期待し過ぎず今できることをやる

人は、日常的に報酬予測をしています。

 

予想していたよりも報酬が多ければうれしいですし、報酬をくれる相手に好意を持ちます。

 

逆に、報酬が少なければ不満が増え、「こんなにやったのに」「がんばっても全然ダメ」といったような気持ちにもなります。

 

期待が大きいほど、その通りにいかなかったときのダメージが大きくなります。

 

そこでモチベーションが保てなくて、継続をすることが難しくやめてしまうことになるのです。

 

過度な期待はせずに、今自分ができることをひたすらやるだけです。

 

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まとめ:ねたみは心の痛み

ねたみはネガティブな感情であることが脳の活動からも分かります。

怒りや不安などと同じように、「心の痛み」ともいえるのです。

 

ねたみの対象となる人に不幸が起きたとき、脳の報酬系が活動します。

つまり、他人の不幸が気持ちいいということなんです。

 

ねたむことによって自分の心は傷つき、そして、人の不幸を喜ぶような仕組みがあります。

 

このような本能的な仕組みに支配されないように、勝ち負けだけで物事を判断しない冷静さを持ちたいものですね。

 

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