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【感情の動き⑦】固定観念を捨てるとTwitterがうまく運ぶ2つの理由

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 SNSをやっていると、

「思ったように相手が動かない」

「イメージ通りじゃないとイライラする」

みたいなことがあると思います。

 

日常でもネット上でも、思い込みが強く、自分の頭の中の筋書き通りにいかないと、心がざわついたりするんですよね。

 

このシリーズでは、そんな「余計な心の反応」を減らすためのコツを、Twitterを始めた人向けに書いています。

 

【記事の内容】

  • 継続のジャマをする固定観念について
  • 固定観念を手放しモチベーションをアップするには

 

これらについて解説します。

 

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目次

 

固定観念がやる気のジャマをする

人間は、「好きなこと」を「やりたいとき」に行動したくなります。

 

いたって当たり前のことを言ってるようですが、これを理解してないと物事がうまく運びません。

 

好きなことをやりたいときにやるのは、人の本能の部分です。

一方で、人間的な脳が働くと、「〇〇すべき」「〇〇しなければ」のような考えが出てきます。

 

心の安定を保ちモチベーションを持続するには、このあたりを知っておくといいです。

 

ポイント①:全てが予定通りに行くとは限らない

ポイント②:固定観念がジャマをしている

 

ポイントはこの2つです。

 

 

ポイント①:全てが予定通りに行くとは限らない

たとえば、Twitterをやっているときの流れ、をイメージしてみましょう。

 

○気になる人をフォローすると、相手がフォロバしてくれる

○リプライすると、相手がすぐに返してくれる

 

この流れ通りに進むこともあるし、反対に、何もしてもらえないこともあるでしょう。

 

自分の考えや正しさを基準にすると、イメージ通りにいかないときに心がざザワつき、自分のペースが崩れます。

 

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自分の基準に沿わない相手は受け入れない

先日、「フォローしないくせにリプ(コメント)を入れてきた人がいる」といった内容のツイートを見ました。

 

その文章の最後は、「自分は間違ってないですよね?」で締められていました。

 

要するに、「自分のフォロワーじゃない人がリプをしてくるのは間違ってる。リプするのなら、まずはフォローをするべき」という考えなのでしょう。

 

 【関連記事】

www.moroaofuji.work

 

 

 

自分が正しいと思うと不快が増える

その後私がツイートしたのが、下記のリンクです。

 

あおば秀樹🦴ほねつぎ院長 on Twitter: "待合で、たまたま隣り合った老人同士が会話しているのを見ると、ほほえましく思う。 見返りもなく、ただ会話をするだけで楽しそうですね。 「フォローしないくせにリプしてくるのはどうなんだ!」という意見を目にし、 見返りを求めすぎると、「楽しいはずのことが、不快に変わるんだ」と思った。"

※タップするとTwitterに飛びます

 

「リプをしてくる人はその人をフォローするべき」というこの人意見は、「固定観念」だと思いました。

 

少なくとも、僕は共感できなかったので…。

 

「自分が〇〇してるから、相手もこうするべき」というのは押し付けだと思います。

 

せっかくリプをもらえて嬉しいはずの出来事なのに、固定観念がジャマをして不快を生み出した。

 

そんな気がして、僕は先ほどのツイートをしました。

 

 

固定観念が継続のジャマをする

ここまで書いた、

〇〇すべき…

〇〇でなければだめ…

 

といった固定観念が強くなると、自分自身にもデメリットが生まれます。

 

Twitterでよく言われるのが、フォロワーを増やすなら、

  • 1日30ツイートするべき
  • 内容は有益な情報でなければダメ

 

のようなことです。

 

でも、成功することや完璧であることを目指すと、途中できつくなってしまいます。

 

そのことに途中で気づき方向修正しないと、今取り組んでいることを楽しめず、長続きもしません。

 

 

思い込みを削っていきましょう

「Twitterは継続が難しい」とよくいわれます。

 

そう思い込むと、「必死にやらなければ」とか、「手を抜いちゃダメ」とか、やることが「義務」になってしまいます。

 

「〇〇すべき」という考えが、行動の原動力になることもありますが、感情や欲求を理性で抑えつけるため、どこかで嫌になり挫折してしまいがちです。

 

思い通りにいかなかったときのダメージが大きんですね。

 

自分の思い込みに気づき、それを一つ一つ削っていきましょう。

 

 

最初から完璧にはいかない

最初から全力でやっても、まだ、それだけの知識も文章力もなく、イメージ通りにいかないことが多いはずです。

 

それは当然で、それらのスキルは、継続して積み重ねた結果として、のちに手に入れることができるものだからです。

 

もともとセンスを持ち合わせてる人もいるでしょうが、どんな人も、行動に費やした時間が自分を成長させます。

 

ただ、何も考えずに同じことの繰り返しでは、いつまでも向上しないかもしれません。

 

情報をインプットし、アウトプットし、フィードバックして、それを繰り返す。

 

そして継続することで、みんなが必ず自己成長していくはずなんです。

 

その頃には、多くの方に共感される文章を1日30ツイート、軽くこなしてるかもしれませんね。

 

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まとめ:好きであることが大切

「1日30ツイートするべき」のような「義務感」でやるよりも、「好き」でやってるほうが自然とつづけられるものです。

 

好きでやっているのなら、すぐに結果が伴わなくても、周りに認められなくても、つづけていけるはずです。

 

好きでないと続かない → スキルが上がらない → 結果が伴わない → 挫折する

 

うまくいかないとすぐに嫌になる事は、実は好きじゃないことなのかもしれません。

 

やる気がなくなり挫折する前に固定観念を手放しましょう。

同じことでも、「好き」でやれるなら、周りや結果を気にせず継続できるはずです。

 

 

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