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Twitter初心者向け【感情の動き⑤】期待が失望に変わる心理を解説

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Twitterをはじめたけど、

  • がんばって文章を作ったのに反応がないな…
  • フォローしたのに相手がフォローバックしてこない…
  • 期待しすぎかもしれないけどなんだかモヤモヤする…

 

このような気持ちになる事はありませんか?

 

期待すればするほど、その通りにいかなかった時の落胆が大きくなります。

 

この記事では、

  • 得られる報酬の大きさを期待して出る、やる気について
  • 過剰な期待はストレスを引きよせる、ことについて
  • やる気を維持するコツについて

 

このあたりを、Twitterで得た気づきの中から解説していきます。

 

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目次

 

 

大きな期待がやる気をつくる

Twitter初心者によくある悩みとして、反応が得られない孤独感があると思います。

 

僕もそうでしたが、自分がよいと思った文章を書けば、みんなが読み、いいねやリツイートしてくれる。

そう思っていました。

 

このような期待がモチベーションになります。

そして必死に文章を作るのですが、期待したような反応は得られません。

 

はじめてみて分かったのですが、SNSもブログもそんな感じです。

 

人は過剰な期待をして、その見返りが少ないと落ちこみます。

 

このような気持ちになってしまうのはなぜか?

その心理を解説していこうと思います。

 

 

ポジティブな期待を原動力に行動する

人間の行動は以下のような流れです。

①:計画を立てる(期待)
②:行動する(期待)
③:フィードバックする(振り返りと判断)

 

③の「フィードバック」でどのようにとらえ判断するかによって気持ちが変化します。

 

まずは、①の「計画を立てる」ところから順番に説明していきます。

 

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①:【計画を立てる】大きな期待は行動の原動力になる

「〇〇すれば何かいいことが起こるかも」

 

のような期待が大きければ、「〇〇しよう」という気持ちが高まります。

 

たとえば、

「フォローバックを期待して誰かをフォローする」

 

これだと、フォローバックしてもらえればうれしいてど、フォローバックされないと、不快な気持ちになるかもしれません。

 

こうした期待値のことを「報酬予測」といいます。

何か行動を起こすときのやる気は、予想される報酬の量に大きな影響を受けます。

 

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※経験の少なさが不快を作る

人は、結果を予想するのですが、その根拠がハッキリしない状態では、「きっと良い結果になるだろう」と思ってしまいがちなんです。

 

人生経験が少ないほどポジティブな期待を持ち、それを行動するモチベーションにしている傾向が強いのです。

 

実際は、このようにポジティブな、期待通りの結果が得られるかというと、そうともいえないです。

 

自分でコントロールできない他人に報酬を求めすぎると、見返りが伴わないときにモチベーションが上がりません。

 

 

②:【行動する】見返りが大きそうなら必死で頑張る

脳の「腹側淡蒼球」という部位が、得られる報酬を予測して、やる気をコントロールするといわれています。

 

サルの研究では、報酬として予想されるジュースの量が多ければ多いほど、この部位の神経活動も活発になることが分かりました。

 

つまり、もらえそうな報酬の量によって、モチベーションが上下します。

 

フォロワーが増えそうなこと、いいねやリツイートがもらえそうなこと、その可能性が大きいほどやる気が出るわけです。

 

 【関連記事】

www.moroaofuji.work

 

③:【フィードバックする】結果を振り返り一喜一憂する

行動する前から「うまくいく」と予測して行動していますから、その予想よりも報酬が多ければ大いに喜び、相手に好意を持ちます。

 

しかし思ったより見返りが少ないと、

「せっかくやったのに」

「返してこないなんてけしからん」

みたいな、落胆や怒りの感情までが湧き上がるかもしれません。

 

本能的に何かに期待することは仕方ありません。

 

ただ、結果を人のせいにしてしまうときは、「相手に過剰に期待しすぎていたかもしれない」と、気づくことが大切です。

 

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それでもやる気を維持するコツ

  • ポジティブとらえる
  • 良し悪しを判断しない
  • 見返りなしに与える

 

見返りを待っているだけでは、モチベーション維持することができません。

 

結果を前向きにとらえ、良し悪しを判断せず、ギブの精神を持つことが大切だと思います。

 

○ポジティブにとらえる

思い通りにいかないことが無意味だったとすると、人生は無意味なことだらけということになります。

 

起こったこと全ては自分にとって必要な経験。

「良い経験をした」と思えることが、やる気を維持するコツです。

 

「フォローしても必ずフォローバックしてもらえるわけではない」

「こちらが興味があっても、向こうがこちらに興味があるとは限らない」

                ↓

「なるほど、だんだんと分かってきた」

 

と思えれば、どんな結果も良い経験といえます。

 

 

○善し悪しを判断しない

「普通はこうでしょう」

「こうするべき」

「絶対に自分が正しい」

 

このように思ってしまうようなら注意が必要です。

 

自分と相手の正しさの基準が、全て同じなんてあり得ません。

 

自分の正しさを証明したいと思うほど、頭の中は考えでいっぱいになり、不快な感情は高まっていきます。

 

この不快な感情はやる気を削ぎ、モチベーションを低下させます。

 

他人を判断することで、自分の心がダメージを受けていることに気づき、「正しい、間違い」「良い、悪い」の判断をしないほうがラクです。

 

 

○見返りなしに与える精神を持つ

親切を与えていると、相手はそれに対して親切を返したくなります。

ところが、最初から見返りを期待し接していると、相手に見透かされよい結果にはなりません。

 

とにかく、「自分が心から与えたい」という気持ちに従い「与える精神」で行動することです。

 

そこには過度な期待がありませんから、結果がどうであれ不快な感情は生まれないものです。

 

 

まとめ:ポジティブな期待が原動力

人が行動に移すとき、ポジティブな期待がその原動力になります。

しかしながら、実際にはその期待通りにいかないことの方が多いように思います。

 

結果はどうあれ、起きた事実を受け入れそれを良い経験としてとらえること。

 

そして結果をフィードバックし、見直し、方向修正した先に、失敗などありません。

 

そうすることで、失敗体験はなくなりますから、その先には揺るがない自信と、成長した自分がいるはずです。

 

 

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