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Twitter初心者向け【感情の動き③】必死に文章を書いても読まれません

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Twitterやブログに必死になって書いた文章が無反応。

「自分にセンスがないのかな?」

 

そんなふうに思う事はないでしょうか。

 

私は何度もありました。

 

私が、Twitterを始めて5ヶ月経ち、ようやくフォロワー数が300を超えました。

 

他の人と比べたら、ずいぶんスローペースかなとも思ってます。

 

ツイートへの反応はというと、フォロワー数100人の頃と比べて、それほど大きな変化はありません。

 

 ただ1つ分かったことが、

「必死に文章を書いても読んでもらえません」

 

ということ。

 

多くの人が読んでくれるという文章を書く、テクニックやコツをつかんでも、そもそも読んでもらえないのです。

 

よくある教えとして、

「自分が書きたいことを書いてもダメですよ」

「みんなが求めることを書くべき」

みたいな話があるのですが、頭に?マークがついてしまいます。

 

有益な情報って何?

 

有益な情報をわかりやすく書けばみんなに読んでもらえるのでしょうか?

 

よい文章を書けばたくさんの人によまれるのか?

 

その通りでもあり、それが当てはまらないこともあるという、僕の気づきを書いていきます。

 

口コミで見つかる、とっておきのドラマ。【TVログ】

 

 

目次

 

 

必死で文章を書いても読まれません

「そんなことはない」「読まれますよ」という人もいるかもしれません。

 

でもそれは、ある程度の肩書や発信力がある人なのではないかと思っています。

 

ベストセラーになった「読みたいことを、書けばいい。」の中で、著者である田中泰延さんは、このように書いています。

 

わたしのように、依頼主がいて、その文章を掲載する場所が最初から用意されていても、誰も読まない。ましてや、自分で開設したインターネット上のスペースにそんな文章を載せても、誰も読まない。なぜか。あなたは宇多田ヒカルではないからである。

たとえば宇多田ヒカルが美味しかったロースカツ定食840円の話を書いたら、数百万人が争って読み、さまざまなコメントを山のように寄せ、豚肉の売り上げは跳ね上がるだろう。

 

要するに、内容は何であれ、著名人や信頼している人が書けば、それは有益な文章になり、読んでもらえるということなのでしょう。

 

※もちろん例外があり、書けば書くほど共感され読者が増えるという人もいますが、それはごくまれだと思っています。

 

「読みたいことを、書けばいい。」は、「林先生が驚く初耳学!」でも紹介された、文章術の本です。

 

 

行列に並ぶ人の心理と似ている

  1. 行列ができているラーメン店
  2. 誰も並んでいないラーメン店

 

この二店が向かい合っていたら、あなたならどちらのラーメンが食べたくなるでしょうか?

 

待つのが嫌いな人もいるでしょうから、実際にどちらの店に入るかは別として、たいていの人は、行列ができている店のラーメンを食べてみたくなるものです。

 

「行列してまでたくさんの人が食べるラーメンが、美味しくないはずがない」

と思うのが人の心理です。

 

これは、ハンドワゴン効果という心理現象ですね。

 

同じように、Twitter上で数百の「いいね」を集める、フォロワーが数万人いるインフルエンサーが書いてることは「有益に違いない」と多くの人が思うはずです。

 

一方で、大した肩書きもなく、反応の少ない私がどんなに必死に文章を書いても、多くの人に興味を持ってもらうのは難しいのかもしれません。

 

 

関連記事はこちらから↓

www.moroaofuji.work

価値があるのは書かれた文章ではない

ハンドワゴン効果の視点だと、価値があるのは文章そのものではなく、他人はどうしているのかなんです。

 

つまり、自分自身の判断よりも、集団の決定の方が正しいという「同調現象」なんです。

 

「いい文章だけど、リツートするほどじゃないかな」

みたいな迷いがあるとき、たくさんの人がリツイートしていると、みんなの支持を得ているものを自分も同じく高評価することで、「自分の選択が正しい」という気持ちが強くなるわけです。

 

なので、同じような内容が書いてあっても、「いいね」が全くないツイートよりは、「いいね」が500個付いているツイートのいいねボタンを押してしまうのです。

 

※もちろん、人を引きつける素晴らしい文章で共感を得て、反応を増やしている人も沢山います。

 

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権威性に従ってしまう

たとえば、親や学校の先生が言うことは正しいはずなので、それを信じ従います。

 

芸能人やお医者さんがいいと言ったものは試してみたくなります。

 

気になる文章があると、プロフィールを見て、その人のフォロワー数が多かったり、またはお医者さんだったり、大学教授だったりすれば、

「あー、やっぱりこの人(すごい人)の言うことだから間違いない」と思います。

 

何も肩書のない人が、フォロワー数0人でどんなにもっともそうなことを書いても、プロフィールを少し見て素通りされてしまうかもしれません。

 

これが宇多田ヒカルなら別です。

 

 

Twitterでの権威性はフォロワー数

僕の考えでは、Twitterならフォロワー数がこの権威性を発揮すると思ってます。

 

たとえば、僕がどんなに頑張って文章を作っても、「いいね」の数は良くて10個位です。

 

ところが、

フォロワー数が5千人

タイムラインを見るとリツイートや企画ばかりの人が、

「おはよう、今日も頑張りましょう」

のようなツイートをするだけで、かなりの数「いいね」がついていたりします。

 

私が「おはよう」の後に、考えに考え抜いた文章プラスしてツイートしても、そんなに反応はありません。

 

これはまさに、フォロワー数が作り出す権威性が、少なからず関係しているのではないかと思っています。

 

アイコンが変わると評価が変わる

突然アイコンが変わったのに気づかずに、読み流しそうになり、その人が「あの人だった」と認識した途端に、いいねを押したりすることもありました。

 

これはまさに、書かれている内容ではなく、誰が書いているかでその文章の評価を、僕自身が変えているということの表れだと思うんです。

 

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ではどうするか

  • フォロワー数が300人。
  • ツイートしても反応が少ない。
  • たいした肩書もない

 

そこで、悩んでも仕方がないので、私が選んだやり方は次の2つです。

 

①とにかく文章力を磨く
②ゆっくりとフォロワー数を増やしていく

 

①文章力を磨く

悩んでしまうのは、行動しないからです。

とにかく今できることをやるしかありません。

 

どうせ書いても読まれないのなら、今は練習のつもりで、いろんなパターンの文章を試すのがいいのかなと思います。

 

毎日書けば、フォロワー数はゆっくりでも増えていくでしょうから、少しずつ権威性は上がっていくはずです。(私の見立てが正しければですが…)

 

読む人が増えたとき、みんなに共感される文章力があったなら最強だと思います。

 

 

②ゆっくりとフォロワー数を増やしていく

ここまでやってきて分かったのは、毎日数回でもツイートすれば、ゆっくりですがフォロワー数は増えていくということです。

 

練習のつもりで毎日ツイートをする。

 

それだけで、確実にフォロワー数が増え、Twitter上での権威性が上がると信じています。

 

 

まとめ

一般人が必死で文章を書いても読まれません。

 

これは行列に並ぶ人の心理と似ていて、多くの人が、書いている対象に価値を見いだす傾向があるからです。


書かれた文章だけではなく、書いた人の権威性によってその価値が変わってきます。


Twitterでの権威性はフォロワー数も関わってくるので、文章力を磨きつつ、地道にフォロワー数を増やしていくことで、誰でも多くの反応を得ることは可能だと思っています。

 

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