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【感情の動き⑩】Twitterでのリプが苦手ならフォロワーさんへの挨拶だけでOK

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「Twitterで色んな人と絡んでみたいけど、引っ込み思案だし…、リプライとかはハードルが高くてムリ…」

 

とお悩みの方に向けて記事を書きました。

 

僕自身、現実でもTwitterでも引っ込み思案なところがあり、自分からのリプライ(特定の相手への返信)は少なめです。

 

僕のTwitterのフォロワー数は、現在700人ちょっと。

 

Twitterを継続し、フォロワーさんが増えていくに従い、様々な気づきがあるものです。

その感情の動きをシリーズで書いてます。

 

 

【記事の内容】

  • ムリにリプライする必要はないこと
  • 「あいさつ」さえあれば、みんなとつながれること
  • いいねボタンを押すだけでもオッケイ

 

目次

 

 

ムリにリプライする必要はありません

Twitterの使い方は人それぞれです。

  • 誰かの発信を読むだけの人
  • ひたすら情報発信がしたい人
  • とにかく他の人と絡みたい人

 

どれが正解ということではないし、3つのうちどれを選んでも、やっててTwitterが面白ければ良しです。

 

でも、始めたころは「孤独でもいい」と思っても、長くやり続けているうちに、いつも見かける人のことが気になりだし、ちょっと絡んでみたくなったりもします。

 

いきなりリプしていいのか?

気の利いたコメントができそうにもないし…

 

などと迷う人が意外と多いのではないでしょうか。

 

 

結局話しかけられない

何を書くべきかとか、

無視されるんじゃないかとか、

 

いろいろな考えがふくらみ、結局何もできないなんて人もいるはず。

 

でも、それではもったいない気がしてしまいます。 

 

とはいえ、「うまくいかなくてもいいんだ!」と、とにかく行動できる人ばかりではありません。

思ったようにいかなくて、モチベーションが下がってしまう人もいます。

 

そこで、ハードルが低く簡単で、それなのに印象アップ間違いなしなのが、朝のあいさつ「おはよう」です。

 

 

「おはよう」から広がっていく

あいさつは交流の基本です。

 

特に、一日のスタートに「おはよう」と言われて、嫌な人などいないでしょう。

 

散歩に出て、一度も会話を交わしたことがない人とだって、すれ違いざまに「おはようございます」とあいさつすれば、たいていは相手も、「おはようございます」と返してくれるものです。

 

それを繰り返した先には、ちょっと雑談、なんてこともあるかもしれません。

 

 

あいさつだって勇気がいる

しかし、「おはよう」さえも自分から言うのは難しい人もいるかもしれません。

 

自分から先に声をかけるのは意外と勇気がいるものです。

 

声をかけるなんてやっぱりムリ…

 

そんな人でも、Twitterでなら言葉にしなくても相手に気持ちが伝わる機能があります。

 

それが「いいねボタン」です。

 

ただ押すだけだし超簡単で、しかも相手に好意が伝わるんですね。

 

朝、みんなが「おはよう」と書いたツィートに、「いいね」を付けるところから始めてみましょう。

 

そのおススメする理由を述べていきます。

 

 

 【関連記事】

www.moroaofuji.work

 

「おはよう」のストローク

あいさつは、交流の基本になると最初に書きました。

 

これは「言語的コミニケーション」になります。

 

しかし、コミニケーションには「非言語的なもの」もあるのを意識してますか?

 

人は言葉以外でも、「表情、視線、ジェスチャー、声のトーン」などから情報を読み取ることができます。

 

たとえば、声に出して「おはよう」と言うかわりに、目を見て笑顔で会釈をするというコミニュケーションもありです。

 

Twitterではこのような非言語情報を、書いている本人から読み取ることはできません。

でもその代わりに、アイコンや絵文字だったり、いいねやリツイートという機能があります。

うまく利用すれば、言葉がなくても気持ちが伝わります。

 

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親密度を高めるために非言語を使う

Twitterでは、アイコンタクトや、会釈といったコミニケーションはできませんが、かわりに、いいねボタンを押すことができます。

 

そして相手にも、自分がいいねを押したことが分かるようになっています。

 

これはまさに、笑顔で会釈したことに相当するコミニケーションといえるのではないでしょうか。

 

しかも、自分にも相手にもデメリットは一つもありません。

 

 

内容よりも接触回数が大切

気の利いたコメントを一度や二度送るよりも、毎日いいねボタンを押すほうが気軽だし、顔(アイコン)を覚えてもらえます。

 

散歩中に、一度きり会った人と長話をするよりも、毎朝すれ違いざまに笑顔であいさつしているほうが、印象は良くなるはずです。

 

 実験では、10人の人物の写真を被験者に見せ、その写真を並べて好感度を評価してもらうと、

より多い回数見た写真の人物に、もっとも良い印象を持つ傾向がありました。

 

つまり、接触回数が増えるほど、人の好感度が高くなります。

心理学でいう「ザイオンス効果」ですね。

 

つまり、毎日いいねを押して自分のアイコンを見てもらえれば、あなたに好意を持ってもらえる可能性が高まるはずです。

 

 

重要なのは話しの内容じゃない

重要なのは接触回数です。話の内容や長さではありません。

 

ですから、「〇〇さんおはようございます」だけでも全然オッケイ。

 

逆に、「気の利いたことを言わなければいけない」と思っていると、声をかけられなくなってしまいます。

 

一方で、毎日ひたすら長い文章を送っても、読むのが大変でウザいと思われてしまうかもしれません。

 

「おはようございます」

「良い一日を」

 

のように、シンプルな挨拶が多いように思います。

 

 

見返りを求めずこちらから与える

もう一つ大切なのは、見返りを求めないことです。

 

こちらの期待が高すぎるほど、相手が思い通りに動かなかったときにモヤモヤします。

 

ひたすら与える「ギブ」の精神でいきましょう。

 

期待しすぎると、「せっかくやってあげたのに」にみたいな気持ちになりがちで、これではTwitterを楽しめなくなるかもです。

 

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相手はお返しをしたくなる

いつもこちらから与えていると、たいていは相手も何かお返しをしたくなるものです。

これは、「返報性の法則」ですね。

 

相手もこちらに反応してくれるようなら、自分の好意が伝わっているかもしれないですから、そのタイミングでリプを入れてみましょう。

 

たとえ相手が自分のことを認識してくれていなくても、リプには快く返信してくれる人が大半だと思いますよ。

 

 

まとめ

僕も、人見知りタイプなので、一人静かに情報発信をするところから始めました。

 

ところが、いつも同じ人が「いいね」してくれるようになると、その人のことが気になってきます。

 

何かお返しがしたくなってきて、こちらも積極的にいいねをつけたり、たまにリプしたりもするようになりました。

 

みんな忙しい中で、隙間時間を利用しながら楽しんでいるのでしょうから、必死になってリプしたり返したり、そんなにガンバルこともないのだと思います。

 

「こうせねば」とか「こうするべき」という考えに従って行動しても、長続きはしないものだから…。

 

これは、日常でもSNSでも同じだと思っていて、「仲良くしなきゃいけない」ではなく、「仲良くしたい」と思ったときが、リアクションするタイミングなのだと、最近とくに思ってます。

 

 

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