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【感情の動き⑥】Twitterのモチベーションが続かないをなくすたった1つのこと

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「フォロワーをたくさん集めて反応を得たい」

「Twitterで稼ぎたい」

 

と思ってTwitterを始めて見たけど反応が増えないし、このままつづけてもメリットがあるのか分からない。

「先が見えないし、もうやめてしまおうかな…」

 

なんて思ってる人に向けて記事を書きました。

 

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【記事の内容】

  • モチベーションがつづかない理由
  • 長くつづけるための目標の立て方

 

Twitterを始めて半年以上経って、まだつづけている人は少ないと聞きます。

 

その理由①:Twitterを始めてしばらくは成果が見えずらく、「つづけても意味がないのでは?」といった不安が伴うから

 

その理由②:目標設定が明確でなかったりすると、「フォロワーが増えたけど、これからどうしよう」みたいに迷いが生じ、やる気が失せてしまうから

 

かなと思います。

 

ということで、早速内容に入ってきます。

 

目次

 

理由①:モチベーションが保てないのは不安だから

Twitterを始めてしばらくの間は、書いて投稿してもほぼ反応がないものです。

 

それが1日、2日なら良いのですが、半月、1ヵ月とその状況が変わらないと、不安になってくるものです。

 

  • 自分の文章がつまらないのでは…
  • 自分にはセンスがないのかも…
  • 結構大変だし、結局は時間の無駄になるかもしれない…

 

などといった、いろんな思いが出てくるものです。

 

他のみんなはたくさんのフォロワーを集め、充実しているように見えます。

 

まずここで、モチベーションが下がりやすいのだと思われます。

 

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つづけている人だけフォロワーが増える

他の人のプロフィールを見ると、自分よりもフォロワー数が少ない人をほとんど見かけません。

 

自分が「特別ダメなやつ」に思えてきます。

 

でもよく考えてみると、「自分よりもフォロワー数が少ない人」を見かけないのは当然のことかもしれません。

 

フォロワー数が少ない人 = あまり活動してない人

 

ではないでしょうか。

 

毎日投稿し、他の人のツイートに「いいね」をつければ、自分のプロフィールやタイムラインをのぞいてくれる人が必ずいます。

 

何かしらアクションを起こしていれば、フォロワーは着実に増えていくはずです。

 

つまり、自分よりフォロワーが少ない人を見かけないのは、活動が少ない人ほど表に出てこないだけなのだと思います。

 

つまり、活動している人だけフォロワーが増えていて、しかも活動している人だけが見える。

 

フォロワーが少ない人は、本当の初心者か、情報を受けとるのみの人で、発信をしないから見えないだけといえます。

 

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 有益情報を発信しなきゃいけないという勘違い

Twitterで成果を上げるには、

  • 有益な情報を発信する
  • 共感を得られる文章書く

 

このようなことが必須、とよくいわれます。

 

このような先入観があるほど、「反応の少ない自分の文章は有益じゃない」と思ってしまいがちです。

 

しかしながら、うまくいってる人すべてが、有益な情報を発信しているわけではないはずです。

 

僕自身のことだと、いつも接触のあるフォロワーさんの投稿を見つけると、内容にかかわらず「いいね」ボタンを押してしまいます。

 

「有益だから」ではなく、「いいね」と思ったから押すだけです。

 

もし、「これは有益だから他の人にも広めたい」と思えば、リツイートです。

 

全体的に見て、いいねと比べてリツイート数が圧倒的に少ないのは、本当に有益な情報の比率はそんなに多くないということなのだと思います。

 

そう考えると、「自分のツイートは有益じゃないかも…」と考えるだけ、時間がもったいないですね。

 

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理由②:目標設定が明確でない

モチベーションを維持できない理由の2つ目として、目標設定が曖昧なことがあります。

 

例えば、

「フォロワーを集めると稼げるらしい」とか、「たくさん反応を集めて目立ちたい」のような理由では、目標が明確じゃありませんよね。

 

このような目標の立てかたでは、途中で目指すところが分からなくなり、挫折してしまうことが多いように思います。

 

「とにかくフォロワー数さえ増えていけば嬉しい」というのであれば、それでオッケイです。

報酬系が働いてモチベーションが得られます。

 

ところが、上記のような曖昧な理由でやる気を出すと、思ったような反応が得られないと、ドーパミンが分泌されません。

すると、モチベーションを保つのが難しくなります。

 

「これは自分に向いてない」とか、「もっとラクに稼げる方法があるかも」のような考えが浮かぶと、やる気は一気になくなります。

 

目標の立てかたが重要なんです。

 

 

理想のイメージと目標は別にする

  • SNSで稼ぎたい
  • フォロワーを10,000人にしたい
  • 世の中への影響力を持ちたい

 

このような大きすぎる目標に向かって行動しても、モチベーションを保つのは難しいかもしれません。

 

こうした「理想のビジョン」を持ちつつ、すぐに達成できる「目先の目標」を立てましょう。

 

  • 毎日投稿して文章力をつける
  • まずはフォロワー数を50に増やす

 

といった具合に、少しがんばれば実現できる目標も一緒に立てます。

 

Twitterで文章力をつけるためには、他の人が書いたものを分析したりして、140字以内に収める要約力を鍛えることです。

 

また、50人にフォローしてもらうためにはどうしたらよいか、そのための情報を収集します。

 

これらの目標を達成する事はもちろん大切ですが、もしできなくても、自分の学びのため、自己成長のためと思えば無駄にはなりません。

 

あるいはゲーム感覚で楽しくやることができれば、ドーパミンが分泌されモチベーションは維持されます。

 

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難易度を少しずつ上げていく

モチベーションの元になるのは、ドーパミンという脳内物質です。

 

「こんなの絶対にムリ」と思う高すぎる目標や、簡単すぎてつまらない目標では、ドーパミンは分泌されません。

 

少しがんばれば達成できそうな目標を立てましょう。

 

「フォロワーが50人」をクリアしたころには、自分もレベルアップしているはずですから、もう少し難しい目標を設定するほうが、ドーパミンが分泌されやすいです。

 

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達成する目標を見やすくする

日によって波がありますから、「今日はフォロワーが1人も増えなかった」なんて日もあるはずです。

 

1ヶ月で500人、のような目標の立てかただと、全く増えない現実にやる気が失せるかもしれません。

 

1週間で15人のような目標であれば、1日あたり2人か3人増えればいいわけですから、今日少なかった分は、明日巻き返せばいいわけです。

 

期限を設けてそれを分割し、成果を見やすくすると、「達成したこと」が見えやすくなり、ドーパミンが分泌されます。

 

その達成感とワクワク感で、やる気が持続します。

  

まとめ

不安なときは、ストレスホルモンが分泌されて、そのことを辞めさせようとします。

 

一方で、目標に向かってがんばろうとする意欲、達成したときの喜びなどには、ドーパミンが分泌されて、それが次のやる気の元になります。

 

ただし、目標が大きすぎるとモチベーションが上がりません。

 

そのときの自分のレベルに応じた目標を設定し、それをこなしてから次の目標を立てる。

 

この繰り返しによって継続しやすくなり、最終的な自分の理想に向かっていけます。

 

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