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【意識と無意識】潜在意識と顕在意識の違いを知ると人生が変化する

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誰の中にも、意識的な心と無意識の心があるのは何となく分かりますね。

 

これらを少し難しく言いかえると、「顕在意識」と「潜在意識」です。

 

顕在意識 = 意識的な心

潜在意識 = 無意識の心

 

こういった感じです。

 

実は、潜在意識がマイナスに働くと、心と身体の健康に支障をきたすことがあります。

 

この記事では、

  • 顕在意識と潜在意識の違い
  • 潜在意識をプラスのイメージに変えていく

 

これらについて書いていきます。

 

 

目次

 

意識的な心、顕在意識

潜在意識に対して、顕在意識という言葉はあまり一般的ではないように思います。

 

要するに、顕在意識とは自覚できる感情のこと。

 

意識的な心で、

 

「楽しい」

「悲しい」

「がっかりする」

 

などのほかにも、多くの感情が実感できます。

 

また、真面目、心配性、消極的、完全主義者など、自分の性格も自覚できます。

 

つまり、実感し、自覚している部分が顕在意識の領域です。

 

そして、自分がこうなりたい、変わりたいという意思によって、人生においての自分の行動や言動が決まってくるともいえます。

 

実は、自覚している性格の部分は、心の中のほんの一部分に過ぎず、重要性としては無意識の部分の方が大きいかもしれません。

 

 

無意識な心、潜在意識

無意識は、表からは見えない秘密の部分で、ありとあらゆる感情の部分でもあります。

 

論理的でない感情や不快な感情、恐ろしい感情までが隠れています。

 

その感情は、社会的なわけでもなく、本人が望むものでもないかもしれません。

 

人間の心は氷山と同じで、本人が自覚している意識的なところは、海の上に見えているほんの一部分でしかなく、わずか数%から10パーセント程度ともいわれています。

 

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感情は無意識下にとどまる

ほとんどの人は、他人から感情の部分には触れてほしくないと思っています。

 

ですから、触れて欲しくない感情のことを探られると、話題を変えたり、人によっては不機嫌になってしまうこともあります。

 

このように、人は嫌なことや思い出したくないことは、忘れて感じないようにする癖がついています。

 

向き合うことを避け、見ないふりをしていると、不快な感情を、潜在意識にある箱の中にどんどん放り込みフタをして、それらは抑圧されていきます。

 

それが溢れそうになると、どうでもいいことでイライラしたり、ささいなきっかけで感情が爆発したりと、心が不安定な状態になります。

 

 

潜在意識はイメージと現実の区別がつかない

潜在意識は、実際に体験したことと頭の中でイメージしたことの区別がつきません。

 

ですから、実際に体験していなくても、自分の経験として残ったりもします。

 

良いイメージ、プラスのイメージで良い情報を残すのがいいです。

 

潜在意識が良い方向に働けば、良い体験情報として蓄積することができます。

 

 

マイナスイメージは消せる

マイナスのイメージを思いだしたくなければ、客観的なイメージとして見れば、潜在意識には残りません。

 

客観的とは、つまり「他人ごと」みたいに、イメージを映像だけで見る感じです。

 

たとえば、誰かの相談に乗りアドバイスするときは、その問題を客観的に、他人ごととして冷静に見ることができます。

 

ところが、同じような問題が自分に降りかかると、すぐには割り切れず、ずっと引きずってしまうことになるのです。

 

忘れてしまいたいことは、客観的に他人事として見られるといいです。

 

嫌なことを忘れられないのは体感的に記憶しているから

たとえば、「会社で理不尽に叱られた」「心ない一言を言われた」とき、

その場面、相手の声、体の感覚などが、ありありと浮かんできたりします。

 

これは体感イメージで、その時の嫌な感覚までも潜在意識に記憶され、思い出し、再現されるのです。

 

このマイナスイメージが強くなると、プラスのイメージ、良かったことなどもかき消されてしまいます。

 

つまり、悪いイメージを何度も繰り返すことによって潜在意識を埋め尽くし、良いイメージを消してしまっているのです。

 

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悪いイメージは失敗につながる

「また失敗するかも」と不安になると、それを意識するあまり、また同じ失敗を繰り返します。

 

潜在意識は、思い描いたことを現実化しようとします。

 

悪いことをイメージすると、それを現実化させようと頑張ってしまいます。

 

なので、ゴルフで一度池ポチャしてしまうと、同じ場所でまた池に落としてしまう、ということが起こるんですね。

 

「避けたい」と思えば思うほど、潜在意識がそうさせようと頑張ってしまいます。

 

 

意識と思いを切り離す

「緊張して失敗するかも」「リラックス、リラックス」

なんて自分に言い聞かせたら、余計に失敗を引き寄せます。

 

いざという時、むしろ緊張はしたほうがいいんです。ストレスホルモンの働きで、いつも以上の能力を発揮することができるからです。

 

「緊張しちゃダメ」「まずいな」などと意識的に考えるとますます緊張します。

 

「緊張してきたからこれでうまくいく」と考え、「緊張するしない」は無意識の部分に任せておきましょう。

 

あとはひたすら、やるべき作業をやるだけです。

 

 

まとめ:感情は必要なサイン

緊張も、不快な感情も、それを回避、または克服するために、行動を促すためのサインといえます。

 

ネガティブな自分を否定せず、ただ認め受け入れるだけです。

 

そして目の前の課題を再確認し、その緊張や不安をただ感じながら、やるべきことをこなしていく。

 

そして、課題をこなし経過した時間が、嫌な感情もどこかへ持って行ってくれるものです。

 

 

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