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ほねつぎ院長ブログ

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【サラダを食べても体重が増える】食べて痩せるのに必要な3つのコツ

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サラダしか食べてないのに体重が減らない…

運動が大事なのは分かるけど、どんな運動がいいの…?

 

「代謝を上げてダイエットを成功させたいけどどうしたらいいか分からない」

 

そんなお悩みにお答えします。

 

 

この記事では、

  • サラダばかり食べても痩せない理由
  • ダイエットに必要な栄養素タンパク質のこと
  • 細身のスタイルをつくる運動

 

について、分かりやすく解説します。

 

目次

 

サラダばかり食べても体重が減らない理由

先日24時間マラソンで走った、ガンバレルーヤのよしこさんがラジオで話していたが、練習を始めた時にダイエットの必要性を感じ、サラダばかり食べていたことです。

 

ところが、サラダばかり食べて走るという生活を続けても少しも体重が減らなかったそうです。

 

そしてしばらくして肉を食べ始めた時から、2キロ3キロと順調に体重が減り始めたとお話しされていました。

 

ガンバレルーヤのよしこさんが、サラダばかり食べて走っても全く体重が減らなかったのはなぜでしょう。

 

考えられる理由としては次の2つです。

  1. 方法の誤りから太りやすい体質に変わった
  2. 食事制限がストレスホルモンを増やした

 

ダイエットというと、摂取カロリーを減らすことばかりを考えてしまいがちなのですが、体を作るのに必要な栄養素を制限しすぎてはいけません。

 

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筋肉の材料となるタンパク質

運動しながらダイエットをする際、筋肉を落としてしまっては元も子もありません。

 

筋肉量が少ないと基礎代謝が落ち、太りやすい体になってしまうからです。

 

サラダを始めとする野菜ばかりを食べていてはタンパク質が不足し、どんなにトレーニングしても筋肉は増えないのです。

 

それどころか、不足したタンパク質を補うのに筋肉を分解するため、基礎代謝が低く脂肪の付きやすい体を作ってしまいます。

 

 

タンパク質を含む食材

タンパク質を含む食材には次のようなものがあります。

  • 大豆
  • 牛乳

 

こうした食材をたくさん食べてタンパク質を摂取することによって、運動によって破壊された筋肉の修復を助けます。

そして回復後には、強い筋肉を手に入れることができるのです。

 

食材によっては、高カロリーのものもありますから、効率よく体を変えたい人には補助的にプロテインを飲むことをお勧めします。

 

マッチョを目指さずダイエット目的の人には、ダイエット用プロテインがおススメです↓

 

肉を食べて鍛えてもムキムキにはならない

肉を食べて運動したらムキムキになってしまうとか、カロリーが高くて脂肪がついてしまうのではないかと不安になってしまうかもしれません。

 

もちろん、運動せずに肉ばかり食べていては太ってしまいます。

 

しかしながら、マラソンのような有酸素運動で作られる遅筋は鍛えても太くならず、脂肪をエネルギーとして使用するため、どんなに鍛えても体型は細くなります

 

仮に筋肉の割合が増え体重が増加したとしても、見た目は引き締まります。

 

 目的に応じたトレーニング方法を記事で紹介↓

www.moroaofuji.work

 

マラソン選手が細身なわけ

短距離選手や格闘家などは、鍛え上げられた筋肉隆々の体つきをしています。

 

一方で、マラソン選手は同じアスリートにも関わらず、細い選手しかいません。

 

これには理由があって、マラソンや自転車のような有酸素運動によって鍛えられる遅筋は、いくら鍛えても太くならないのです。

 

遅筋の特徴として、

  • 筋繊維が細い
  • 収縮スピードが遅い
  • 脂肪をエネルギーに変えて利用する

 

などがあります。

 

有酸素運動が苦手な人は、次のようなトレーニングを取り入れても良いでしょう。

 

  1. 軽い負荷で回数を増やすような筋力トレーニング
  2. 自重トレーニング
  3. 体感トレーニング

 

などがお勧めです。

 

いずれにせよ、筋肉がつくほどエネルギーをたくさん使うため、痩せやすい体になるわけです。

 

 

栄養不足になると脂肪として蓄える

原始人にとっての最大のストレスは飢餓でした。

そのシステムは、飽食の時代に生きる現代人の体にも記憶されています。

 

栄養が不足すると体は飢餓状態となり、脂肪の代謝を低下させ、エネルギーを溜め込むようにします。

 

要するに、脂肪がつきやすく太りやすい体質に変化するということです。

 

痩せるために食事制限をした結果、体はエネルギーを節約し、脂肪として溜め込むために太りやすくなってしまうという矛盾が生まれます。

 

そして、厳しい食事制限をしたのにダイエット効果が現れないとなると、大きなストレスにもなります。

 

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ストレスは肥満の原因になる

毎日サラダばかり食べていては、ストレスになります。

 

そして、ストレスによってコルチゾールという脳内物質が増えます。

コルチゾールはストレスホルモンとも呼ばれ、過剰に分泌されることによって太りやすい体になります。

 

コルチゾールが増えることによって、

  • 食欲増進
  • 体脂肪増加
  • 代謝が下がる

 

などの他に、筋肉を分解し基礎代謝を下がることから、さらに太りやすくなるという悪循環を引き起こします。

 

 

厳しい食事制限でリバウンドしやすくなる

ここまで述べてきたように、摂取カロリーの事ばかりを考えて厳しい食事制限をすることによって、ダイエットは失敗しやすくなります。

 

厳しい食事制限によって、

  • タンパク質不足になる
  • 筋肉が分解されエネルギーとして使われる
  • 筋肉量が減り基礎代謝が下がる

 

このようなことが起こりますから、ダイエット前よりも太りやすい体が出来上がります。

 

それに、厳しい食事制限は長続きしませんから、もとの食事量に戻した途端にリバウンドすることになるのです。

 

そんなところからも、バランスよく食べて運動することが何より大切です。

 

 

まとめ

サラダばかり食べても思ったように体重は減りません。
それに、ドレッシングには塩分や油が使われており、ダイエットの敵といえます。
 
タンパク質が筋肉の材料になりますから、糖質を減らした分を肉や魚をしっかりと食べ、それらが不足しがちならプロテインで補給しましょう。
 
女性が肉を食べて鍛えてもムキムキにはならないし、かえって基礎代謝が上がり痩せやすくなるのでおススメです。
 
栄養が不足すると、エネルギーを脂肪として蓄えるのと、食べないストレスは肥満の原因となるコルチゾールの分泌を増やします。
 
厳しい食事制限をするほどリバウンドしやすくなりますから、ダイエットは失敗に終わります。

 

しっかりとタンパク質を取り、有酸素運動をすることによって、理想とする細身のスタイルを手に入れることができるのです。

 

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