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ほねつぎ院長ブログ

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子供に幸せになって欲しいのにできていない4つのポイント

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「子供を厳しく叱ってしまう…」

「子供のやることにすぐ手を出してしまう…」

「すぐに意見してしまう…」

 

子供にちゃんとした大人になって欲しいと思うから、ついつい干渉してしまいますよね。

 

おとなしくて…、

あいさつができて…、

親の言うことをちゃんと聞く…、

 

のが良い子だと思いがちです。

 

でも、子供には独自の特徴があり、それをゆっくり見守ることも必要です。

 

この記事では、

  • 子供はすぐに忘れてしまうのが普通
  • 子供に選ばせてあげた方がいいこと
  • 過保護と過干渉は違うこと
  • 短所ばかり見ない方がいいこと

 

これらについて述べていきます。

 

目次

 

子供の幸せを願い見守る

昔に比べて、今の子供はいろいろな制限の中で生活しているように思えます。

 

  • これをやったら危ない
  • それは汚いから触っちゃっダメ
  • こぼすからやめて

 

など、好奇心いっぱいの子供たちが、やりたいことを自由にできません。

 

これでは自分の存在価値を疑い、自信のない子に育ってしまうかもしれません。

 

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子供は何でもすぐに忘れてしまうのが長所

「ちゃんと挨拶しなさい」

「遊んだものを片付けなさい」

 

のようなことをいくら注意しても、子供は同じことを繰り返します。

 

親にしてみれば、「何回言わせるの!」とイライラしてしまうかも知れませんね。

 

でも、遊んだおもちゃを自分から片付けて、次の遊びをする子供なんているはずがありません。

 

それが普通なのです。

 

ですから、感情的に怒ったり、子供の心に刺さるような叱り方をしてはいけません。

 

子供は、「すぐに忘れる」というものスゴイ長所を生かし、失敗を繰り返しながら学んでいきます。

 

危険なことや、他人の迷惑になるようなことを除けば、何度でも教え、見守ってあげるのは大切なことです。

 

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自分で決めさせてあげること

「こっちにしなさい」

「こうしなさい」

「それは役に立たないから…」

 

のように、何でも親が決めてしまうようなら注意です。

子供は、「親に自分の存在を認めてもらえない」と感じてしまいます。

 

何もかも否定され続けると、主体的な行動ができなくなり、おどおどしながら行動するようになるかもしれません。

 

大人だって同じです。

 

基本的に、自分のやりたい事は自分で決めさせる。

 

そうすることで、自分のことに自信を持てます。

 

 

親が干渉しすぎないことも大切

「過保護は良くない」

と思われがちですが、子供が望むことを、親がやってあげるのは悪いことではありません。

 

それよりも親が一方的に、やることや正しいことを押し付ける、「過干渉」には注意が必要です。

 

親に干渉されつづけると、子供は自分の思うことができず、欲求不満になってしまいます。

 

欲しがるものを何でも買ってあげるようなことは別にして、できる限り子供の希望を聞き入れてあげることも大切です。

 

 

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親が禁止しすぎないこと

健康に悪いとか、

不潔だとか、

危ないとか、

役に立たないとか、

 

子供がやりたいことでも、親がやらせたくないと思えば禁止してしまがちです。

 

親は、「子供のためだから」と思っているのですが、子供にとってはやりたい事なのです。

 

以前40代の女性が、「子供の頃から自分の着る服は全て母親が選んでいた」、とお話しされていました。

 

自分が選ぶ服は着させてもらえなかった過去の記憶に、未だに悲しくなるそうです。

 

ずっと否定され続けると自分の気持ちが出せない子になり、そのまま大人になってしまいます。

 

 

子供を信頼すること

子供がもともと持っている成長力や吸収する力、または自立する力を信頼してあげましょう。

 

それができない大人は、何にでも手を出してしまいがちです。

 

また周りと比べて、今持っている能力以上のことを期待しすぎると、過干渉になりがちです。

 

時が来ればできるようになるのだから、それまではゆっくり待ち、見守ってあげることです。

 

心配しなくても子供は成長します。

人間が本来持ち合わせている強い向上心に任せ、ただそれをサポートしていくだけでいいんです。

 

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長所を優先し短所は後から

大人が子供を見るときに、どうしても欠点が目につき、それを直したいと思いがちです。

 

ただ、悪いところばかりを指摘されると、子供は自信をなくしてしまいます。

 

「あなたは遊んでばかりでだめね」とか、

「散らかしてばかりでしょうがない子」などと、できないことを指摘し直そうとします。

 

ただ、どんな人間にも長所と短所があるし、それに長所と短所は表裏一体です。

 

遊んでばかりで片付けできなくても、

「活発で元気があり、集中して遊べる」という長所でもあります。

 

良いところを指摘され育った子供は自信があるし、自信があるから短所を直すことができるのです。

 

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まとめ

子供は、何度同じことを言いきかせても間違いを繰り返すので、周りはイライラしてしまうこともあるかもしれません。

 

ただ、それが子供の特徴であり長所なのです。

 

親がやって欲しくないことを制限し、全部禁止してしまうと、子供の世界は狭まり、物足りないものになります。

そして不満ばかりが増えてしまうのです。

 

親が望む人生を進んでも、子供は心から楽しめないものです。

 

子供の要求に応え、それを叶えるサポートをしてあげるだけで、子供は勝手に成長していきます。

気長に見守ってあげましょう。

 

自然と子供の主体性や協調性が育ち、健康で健全に成長していけると思います。

 

 【参考図書】

 

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