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ほねつぎ院長ブログ

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感謝する心を持ちポジティブな言葉を使うと幸せで健康になれる

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「ありがとう」と素直に言えない、ネガティブな会話が多くなってしまう、という人に向けて、解説していきます。

 

感謝の言葉、「ありがとう」と言える人は、健康で、幸せになれることが研究でもわかっています。

 

とはいえ、心から相手に感謝し、それを言葉で伝えるのは気恥ずかしいし、慣れが必要かもしれません。

 

この記事では、

 

  • ポジティブな言葉を使うメリット
  • 感謝することの意味
  • 悪い言葉を使うデメリット

 

 

について書いていきます。

 

目次

 

 

感謝する心を持つ意味

感謝することのメリットはたくさんあります。

 

例えば感謝をすると、

 

  • 心臓血管系が安定する
  • 免疫力が高まる
  • 長生きする

 

このように、感謝をすると健康になり、長生きできることが研究でわかっています。

 

感謝は脳にも良い

脳科学的に見ても、感謝することで幸福物質と呼ばれる脳内物質の分泌が増え、自分にも相手にも良い効果を及ぼします。

 

感謝によって分泌される脳内物質は、

 

  • ドーパミン
  • セロトニン
  • オキシトシン
  • エンドルフィン

 

この4つです。

 

これらが心と体にプラスに働きます。

 

 

ドーパミン

ドーパミンが分泌されると、大きな達成感や楽しさ、幸福感を得ることができます。

 

集中力や記憶力がアップし、勉強やスポーツのパフォーマンスが向上するほかにも、「次もがんばろう」という意欲がわきます。

 

セロトニン

癒しをもたらすセロトニンは、心を落ちつかせ、緊張を緩和させます。

 

また、人付き合いの中で相手に共感する能力が高まり、対人関係も良好になっていきます。

 

オキシトシン

オキシトシンには、愛情、安らぎ、信頼感、免疫力アップなどの作用があります。

 

血圧の上昇を抑え、心臓の機能を良くする効果も注目されています。

 

エンドルフィン

エンドルフィンは強い鎮痛効果を持ち、幸福感やリラックス効果を得ることができる物質です。

 

感謝した時、感謝されたときの両方で分泌され、心と体にプラスの効果があります。

 

【参考記事】

www.moroaofuji.work

 

 

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感謝は自分にも返ってくる

相手に対し、ネガティブな言葉を発すると、自分にもネガティブな言葉が返ってきます。

 

これは報性の法則と呼ばれ、良いことも悪いこともそのまま、自分に返ってくるということです。

 

たとえば、「バカ」とか「お前はダメ」だとか、怒りや悲しみなど、ネガティブな言葉ばかりを投げかけていると、相手も嫌な気持ちになり、言い返してくるかもしれません。

 

一方で、「ありがとう」や「うれしい」といった良い言葉を使っていると、同じように感謝の言葉が返ってくるものです。

 

ネガティブな言葉を言い合ってお互いをスリ減らすよりも、感謝し合い心を豊かにしていった方が、心と体にプラスなのです。

 

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最初は言葉だけでも言ってみる

「ありがとう」や「うれしい」などといった言葉も、言い慣れてないと、なかなか言えないものです。

 

そんなときは、練習が必要かもしれません。

 

理想は、「心から感謝し、自然に口から言葉が出る」のが理想ですが、はじめは言葉だけでも「ありがとう」と言ってみましょう。

 

例えば、喫茶店でお水を出してもらったときに「ありがとう」と言ってみる。

 

お会計でお釣りをもらったとき「ありがとう」と言ってみる。

 

探せばいくらでもチャンスはあるものです。

 

ポジティブな言葉を使っているうちに幸福ホルモンの分泌が増えます。

 

すると、これまで当たり前と思っていたことにも、自然に感謝できるようになり、心から言葉が出てくるかもしれないです。

 

 

ポジティブな言葉を増やして人生を良くする

ポジティブな言葉の比率がネガティブな言葉を上回ると、身のまわりのことが好転します。

 

たとえば、夫婦関係の研究では、ポジティブとネガティブの比率が5対1を下回ると、高い確率で離婚に至ることがわかっています。

 

仕事でも、人間関係においても、ポジティブな言葉がネガティブな言葉の3倍以上必要と言われています。

 

要するに、ポジティブな言葉を増やすだけで幸せが増え、人生は好転していくともいえます。

 

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悪い言葉はネガティブな人生を引き寄せる

反対に悪口が多くなると、人生の中に良いことはありません。

 

悪口を言うことによって、スッキリする、自分が正しいと思えるなどですが、

 

よくあるパタンーンは、怒って相手を否定することで自分を正当化しようというという理由かなと思います。


怒りという感情を利用して、自分の欲求を満たし快を得る。

 

その反面不快は増えていくという感じです。

 

 

悪口でストレスホルモンが増える

人の悪口の話題でもり上がる、グチを言う、これらでストレスを発散する人もいるでしょう。

 

しかしながら、悪口や批判が多い人は、そうでない人に比べて、

 

  • 認知症になるリスクが3倍も高い
  • ストレスホルモンであるコルチゾールが増える
  • 病気のリスクが増える

 

といったデメリットが研究によって報告されています。

 

 

人間関係が悪化する

先ほど述べた通り、悪い言葉を発すると悪いことが帰ってきます。

 

  • 近くにいる人にネガティブが伝染する    
  • 人間関係が悪化する
  • 悪いこと探しをするうちに、自分がネガティブ思考になる

 

このように、愚痴や悪口が自分にとってプラスになる事は1つもありません。

 

ただ、自分1人で悩みを抱えていてはストレスに押しつぶされてしまうこともあるので、ただ聞いてくれる相手を選び、一度だけ吐きだして忘れるくらいにしておいた方が良いでしょう。

 

 

まとめ

  • 感謝は脳にも良い
  • 感謝は自分にも返ってくる
  • 最初は言葉だけでも言ってみる
  • ポジティブな言葉を増えると人生が好転する
  • 悪い言葉はネガティブな人生を引き寄せる
  • 悪口でストレスホルモンが増える
  • 悪口で人間関係が悪化する

 

「ありがとう、おいしい、うれしい、好き」のようにポジティブな言葉を増やし、「イライラする、疲れた、むかつく」のようなネガティブな言葉は使わない。

 

そのほうが、人生が良くなり、幸せを感じやすくなります。

 

 

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