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ほねつぎ院長ブログ

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【画像あり】火鉢には「なら炭」がおすすめ!備長炭は消えやすい

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「やっぱり火鉢には備長炭でしょ」と高価な炭を選んだのにすぐ消えてしまう。

火鉢は初心者なので、室内で使える炭の選び方が分からない…

 

このようなお悩みにお答えします。

 

備長炭が最強だという先入観から、しばらくの間何度か備長炭を使いましたが、途中で火が消えてしまい、うまくいきませんでした。

 

いろいろ調べると、やり方がまずかったのではなく、炭の選択が間違っていたようです。

 

結局、「なら炭」を購入し使ったらうまくいったので、その経験を記事にすることにしました。

 

【記事の内容】

  • 火鉢の炭火は消えやすいこと
  • 火鉢に使える炭の種類を解説
  • お勧めの炭を紹介

 

目次

 

初心者には火鉢の炭火を保つのが難しかった

寒くなるこれからの季節、家の中で火鉢の暖かい炭火を見るだけで、心が癒されます。

 

ところがいざ火を起こし、火鉢に炭と五徳を置いて、鉄瓶のお湯をわかそうとしても、うまくいきません。

 

よく見ると火が消えてしまっています。

何度も火起こしするのでは、癒されるどころではありませんよね。

 

バーベキューなどで炭火を扱うイメージと違い、火鉢の中の炭火は消えやすいのです。

 

早速、その理由と対処法を書いていきます。

 

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火鉢の火が消えてしまう原因は?

原因①:木炭選びの間違い

原因②:使う炭火の量が足りない

原因③:空気の通りが悪い

 

主にこの3つです。

 

その中でも、最も重要だと私が思う「木炭選び」から説明していきます。

 

 

原因①:木炭の選びかたの間違い

とにかく木炭選びを間違うと、せっかくの火鉢を楽しむことができません。

 

備長炭は、火力が強く火もちも良く、長時間燃えつづけると思っていましたが、それは条件次第です。

 

備長炭は、空洞が少なく炭の内部に空気が通りにくいため、火がつきづらく、消えやすいのです。

 

私も最初、ホームセンターに売っていた備長炭を購入し、火起こし器で火をつけようと試みました。

 

ところが、最近のコンロは高熱になると火が小さくなる安全機能があり、火起こし器が熱くなると弱火になります。

 

そのため、備長炭に火がつくまでには、10分以上もかかってしまいました。

 

ちなみに、火起こし器はあったほうがいいです。

 

 

原因②:使う炭火の量が足りない

備長炭に火をつけるのにはてこずりました。

火起こし器に入れた炭全てには火がつかず、しかも、表面しか燃えてなく、火のついた炭の量はわずかでした。

 

これでは、敷きつめられた灰に熱を奪われて、火はすぐに消えてしまいます。

 

しっかりと火がついた備長炭を、多めの量で使用すれば、火が消えることはないようですが、家のコンロではそれができませんでした。

 

 

原因③:空気の通りが悪い

バーベキューをするときのように屋外であれば、風が吹いたり、激しく扇いで炎を大きくすることができます。

 

ところが火鉢は空気の通りも悪く、いったん火力が下がると、消えていくのを防ぐのは難しいです。

 

特に備長炭は、空洞が少なく空気が通らないため、すぐに消えてしまいます。

 

 

火鉢に使える炭の種類

火鉢に使用する炭は、必ず室内用を用意してください。

 

ホームセンターなどで安く売っているバーベキュー用のものは、匂いや煙が出るそうです。

 

今はインターネットで探せば見つけられるので、便利ですね。

 

  1. 黒炭(くぬぎ、なら)
  2. 白炭(備長炭)
  3. オガ炭

 

大きく分類するとこの3つです。

 

 

1.黒炭(くぬぎ、なら)の特徴

黒炭の特徴としては、火がつきやすく消えやいことです。

 

○メリット:火がつきやすい。

ならは空洞が多く空気がよく通るため、備長炭と比べても半分ほどの時間で火がつきます。

 

○デメリット:火が消えやすい

火はすぐにつきますが、燃え尽きるのも早いです。

 

2.白炭(備長炭)の特徴

白炭は、火が付きにくく消えにくいのが特徴です。

 

○メリット:火がついてしまえば消えにくい

空洞が少なく密度が高いので、長時間燃え続けます。

値段は高めですが、長時間燃えつづけるので、使用量は少なくて済みます。

 

○デメリット:高価だし火がつきにくい

値段が高いこと。なかなか火がつかないところがマイナスなところです。

 

長時間燃えつづけるというメリットがありますが、火鉢で使用するときは灰に熱を奪われ、途中で消えてしまいがちです。

 

3.オガ炭の特徴

おがくずを固めて作った炭です。

オガ備長炭は、備長炭と同じような特徴を持ち、価格も安いことから使いやすいです。

 

しかし、室内用を探しても適当なのが見つかりませんでした。

 

バーベキュー用のオガ備長炭を外で使った感想は、火はつきにくいのですが、屋外なので風を送られれば長時間燃えつづけます。

 

 

火鉢にオススメの炭はこれです

先日楽天で購入し、火鉢で使用したのは「なら」の木炭です。

 

ためしに、形が不ぞろいで価格が安いものを選んでみました。

 

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なら炭は、備長炭の半分以下の時間で火がつき、火鉢に入れた後もしっかりと燃えてくれます。

 

鉄瓶でお湯を沸かすこともでき、満足してます。

 

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いろいろと探しましたが、形にこだわらずたくさん使いたいのなら、私が購入したこちらの「なら炭」が費用対効果もよく、おススメです。

少し高価でもやはり備長炭という、こだわり派にはこちら。

長い燃焼持続時間から考えれば、それほど高くないかもしれません。 

まとめ

火鉢に憧れて、なんとなく炭を選び、使ってみたけど思ったように火がつかない。

 

こうなると、楽しさが味わえず使うのをやめてしまうことにもなりかねません。

 

最初は、燃えやすいなら炭を使い、慣れてきたら備長炭を加えてみるのがいいのかな、と思います。

 

私も、まだ始めたばかりなので、いろいろと試しながら火鉢生活を楽しみたいと思います。

 

 

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