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【条件別に実証】シビックハッチバックCVTの燃費は悪くなかった

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シビックハッチバックの燃費については、

「すごく良い」「悪い」の正反対の評価があります。

 

どちらが正しい情報なのか、私が乗った体験でこの記事を書いていきます。

 

私がシビックハッチバックを購入してから4.000キロを走行し、その意味がようやくわかってきました。

 

結論から言うと、「燃費が良い」「悪い」という2つの評価については、どちらもその通りです。

 

要するに使い方次第なのですが、以前乗っていたフィットのRSと比較して、私が気づいたことを書いていきます。

 

ちなみにどちらもCVTです。

 

この記事では、

  • シビックハッチバックの実燃費
  • 燃費が伸びる乗り方

 

これらについて書いていきます。

 

 

目次

 

シビックハッチバックの燃費について

シビックハッチバックのカタログ情報では、

  • 1.5L直噴VTEC turboエンジン
  • 182PS 220N(CVT)
  • 18.0km/L(CVT)

 

と、カタログ数値を見る限り、非常に魅力的な車といえます。

 

1.5リッターの低排気量なのに、182馬力のハイパワーで、しかも高燃費なのです。

 

家族持ちの私が気になったのは、燃料がハイオクというところですが、トータルで優れていますから問題ありません。

 

ただ、カタログ燃費が18㎞/Lというところから、フィットRSから乗り換えても、それほど燃料費が極端に上がることもないかとも思いました。

 

 

街乗りメインの実燃費

日常では、片道10キロの距離を通勤で乗るのがメインの使いかたです。

 

ほぼDモードで走っています。

 

4063キロ走った平均燃費は、

 

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12、6㎞/Lです。

 

フィットのRSは、同じ1、5でも14㎞/L前後は走っていました。

 

街乗りでは、圧倒的にフィットの方が高燃費です。

 

 

高速道路ACCなしの実燃費

8月のお盆時期に夏休みをとり、山形の実家にシビックで帰省しました。

 

大人2人、子ども2人の計4人が乗車して、片道およそ450㎞を往復しました。

 

行きはあまり渋滞することもなく、前半はACCの使用を控えめに運転しました。

 

途中の新潟でいちど高速を降りて遊んだりと寄り道をしたこともあり、到着した山形で燃費計を見たときは、16㎞/Lちょっとでした。

 

 

高速道路ACCありの燃費

帰りも乗車人数は同じ4人。

 

荷物は、お米などをもらって積んだため、行きよりも20kgほど重くなったと思います。

 

ACCを利用した方が燃費が良さそうだと気づき、110㎞にスピードを設定し高速に乗りました。

 

田舎道なのですいており、一定の速度で走っていると、燃費計の数字がどんどん上がっていきました。

 

リッター21㎞/Lを超え、それをしばらくキープしていましたが、

 

「このままいったらすごい」と思っているうちに周りに車が増え始め、加減速を繰り返すうちに、17㎞/Lに落ちつきました。

 

帰り道は大渋滞にあい、高速をおりたときには16㎞/Lちょっとと、行きと同じ燃費になりました。

 

ただ、お盆時期の大渋滞でも16を超える燃費は、巡航走行の条件ならフィットを上回っていると思われます。

 

 

高速と街乗りの半々では

 

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  • トリップB 1890.6㎞
  • 平均燃費B 14.0km/L

 

トリップBをリセットしたのは、山形を出発する前にガソリンを満タンにしたときです。

 

それからリセットしないままなので、高速走行と街乗りとが半分半分の平均燃費かこれになります。

 

 

街乗りメインの燃費

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トリップA 421.6㎞

平均燃費A 12.6㎞/L

 

トリップAをリセットしたのは、前回ガソリンを満タンにした時です。

 

つまり、満タンにして通勤に使ったときの平均燃費を示しています。

 

ここまでで分かった事は、

  • 高速走行ではカタログ数値より高燃費
  • 街乗りでは極端に燃費が落ちる
  • ACC仕様で燃費が伸びる

 

要するに、巡航走行ではものすごく燃費が良く、ストップ&ゴーを繰り返す街乗りでは極端に燃費が落ちるということなのです。

 

 

燃費を良くするコツ

シビックハッチバックは、乗り方次第で燃費が大幅に変わることがわかりました。

 

ここからは、燃費を良くするポイントを4つ紹介します。

 

1.Dモードで走る

シビックハッチバックにはECONモードがあります。

 

しかしながら、ECONモードを使っても実燃費は伸びないようです。

 

その理由は後にも書きますが、目的の速度まで一気に加速し、その後に一定の速度を保つのが燃費を節約するコツなのです。

 

ECONモードでもたもた加速をしていると、かえって燃費が悪くなります。

 

2.発進の踏み込み量を工夫する

シビックハッチバックのようなダウンサイジングターボエンジンでは、巡航時は非常に燃費が良くなります。

 

一方で、加速時にはターボを使うため、極端に燃料消費が増えます。

 

いくら柔らかくアクセル操作をしても、加速をしつづけている限り、燃費は悪くなります。

 

そこで太いトルクを生かして、短時間で目的の速度まで加速することをお勧めします。

 

私の感覚では、2200回転位まで踏み込んで加速し、目的の速度に達したらアクセルをユルめ、一定の速度で巡航するのが良いと感じています。

 

目的の速度にもよりますが…

 

ECONモードでは、加速がモタツキますから、かえって燃費を抑えることができないようです。

 

3.エンジンブレーキを効果的に使う

エンジンブレーキを使うと、回転数が上がり燃料を消費してるようなイメージがあります。

 

しかし、アクセルを離して減速しているときは、燃料供給がカットされ、燃料は消費されません。

 

ですから、フットブレーキを頻繁に使って低い回転数を保つよりも、ギアを落としてエンジンブレーキを活用するほうが燃費は伸びます。

 

シビックハッチバックは、エンジンブレーキの効きが悪い反面、ギヤを下げたときのショックが少ないため、街乗りでパドルシフトを使い減速するのには向いていると思います。

 

4. ACCを使う

ACCを利用すると、確実に燃費が向上します。

 

どんなに気を遣ってアクセルを操作しても、どうやらACCにはかなわないようでした。

 

渋滞時や、一定の速度で走るような環境では、積極的にACCを使った方が燃費は良くなります。

 

 

まとめ


シビックハッチバックは、街乗りメインの実燃費は極端に落ちます。
高速道路ACCなしの実燃費はとても優れているため、高速と街乗りの半々では比較的良い燃費になりました。


燃費を良くするコツとして、

  1. Dモードで走る
  2. 発進の踏み込み量を工夫する
  3. エンジンブレーキを効果的に使う
  4. ACCを使う

 

これら4つを意識して運転すると良いと思います

 

 

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